岩沼市の戸建てを不動産売却して中古マンションに

岩沼市で不動産売却して中古マンションに住み替える場合、どんなところに注意すれば良いのでしょうか。

ポイントは不動産売却物件よりも中古マンションにあります。

■不動産売却物件よりも中古マンションの選び方。

「岩沼市の戸建てを不動産売却して中古マンションに住み替え」というお話ですが、この場合、不動産売却する自宅よりも中古マンションの選び方に注意が必要です。

まず不動産売却する自宅は、プロに査定を依頼する前に、住宅情報誌やネットの検索サイトなどで相場の価格を把握しておきましょう。

岩沼市のJR東北線沿線で徒歩15分圏内の住宅地であれば1000万円程度の買取価格がつくと思います。

中古マンションの選び方は以下に記述します。

■築25年以上のマンションは安くても買わない。

中古マンションを選ぶ際は、できるだけ築年数の少ない物件を選んで購入するのが原則です。

価格が安くても築25年を経過し30年を間近にした中古物件は、排水管や配電設備・配線など目に見えない箇所が老朽化していて、漏電や給排水の異常、水質の悪化などを発症する可能性があります。

資料請求などでしっかり絞り込みを行ない、必ず現地に行って自分の目で確認しましょう。

リフォーム済みという物件でも、表面上のことです。

大事なのは目に見えない箇所や雨降りの日の雨漏りや外壁のひび割れ・劣化などです。

■マンションは住人の自治組織で管理されていますので、中古であればあるほど、管理状態が大事になります。

マンションは管理を買うのが鉄則です。

マンションの自治管理組織が十分に機能していないとマンション共有部分の劣化が早まり資産価値が低下します。

駅近である必要がなければ、5分遠くなるほど価格が下がって購入しやすくなります。

その反面、近くに買い物施設がないと高齢になったときに不便です。

バランスを考えましょう。



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